【かぎ針編み講師認定講座】講師科 添削課題③

かぎ針編み講師認定講座アイキャッチ画像
はま
はま

かぎ針編みの知識をきちんと身につけたい。
技術の可視化のために資格がほしい。

そう思い立ち、かぎ針編み講師認定講座を受講しています。
受講を迷っている方の参考になれば幸いです。

かぎ針編みの資格?認定講座?なんじゃそりゃ?お金どのくらいかかるの?
という方は、概要や入門科からこれまで内容についてこちらにまとめていますので、よければご覧ください。

添削課題(3回目)について

3回目の提出物は2種類から選ぶことができました。
ショールカラー、又は、チュニックです。
私は、編む時間が少なく済むという理由で、ショールカラーを選びました。

実際に提出するものは6点です。
いつも提出している「採寸表」と、
新たに作成した「ゲージ」「製図(身頃と襟部分)」「編み方図」「分散増し目の割り出し図」
そして、これらを元に編み上げた作品です。

提出と返却

「提出物」「600円分の切手」「添削ノート」を封筒に入れて、クリックポストで送りました。
クリックポストの送料は全国一律185円です。

【提出日】2023年5月18日
【返却日】2023年8月24日

最後の課題になるので、時間がかかると記載があったため、気長に待つとよいと思います。

採寸表

1回目に提出したものと同じもので大丈夫です。

ゲージ

テキストに、好きな模様を「ひとめでわかる分散増減目」という本から選びましょうと書いてありましたが、別売りであったため、テキストに紹介されていた模様で作成しました。
テキストには、その本の15番”パンジー”という模様が紹介されていました。

使用した糸は、毛糸ピエロさんのマシュマロコットンです。
綿100%で、とても柔らかく、糸割れもしにくく、とても編みやすい糸でした。


製図(身頃と襟部分)

ショールカラーを編むために、身頃と襟部分の製図を、1/4製図用紙に作成します。
テキストに、補正原型を使って作成すると説明がありましたが、私のテキストの読み込みが浅く、補正原型の意味がわからず、それを再度勉強するために時間がかかりました。

テキストは、きちんと理解しながら読み進めることをお勧めします^^

再度テキストを最初から読み直し、理解してからはあとはテキストに従えば迷わず製図できると思います。

編み方図、割り出し図

別紙で実物大の模様の編み方図が用意されているので、それを参考にトレーシングペーパーに編み方図を作成します。

プルオーバーのように、大きなものではないので、あまり時間はかからず作成することができました。

作品(ショールカラー)

制作した編み図を元に、編んでいきます。
小さなものですし、プルオーバーのようにパーツも別れていないので、1日で編むことができました。
スチームをあてて形を整えると、きれいなショールカラーになるので、とても嬉しく感じました。

添削後


今回は修正なく、無事に合格することができました。

今回は最後になるので、作品の返却と一緒に、「かぎ針編み講師認定証」も同封されていました。

他にも
”公益財団法人 日本手芸普及協会 入会のご案内”
も同封されているので、任意で入会して特典を得ることもできます。
特典の詳細は、冊子に詳細が書かれています^^

まとめ

かぎ針編みの知識をきちんと身につけたい。
技術の可視化のために資格がほしい。

そう思い立ち、入門科から始めて約1年半。
テキストや動画、先生方への質問などで、たくさんの知識を得ることができ、実際に技術も上がったように思います。
仕事の合間に、コツコツ頑張ってよかったなぁと、とても嬉しく思いました。

通信でも、きっと最後までできるように、サポートもあるので、
もし、「どうしようかな…」と迷われている方がいらっしゃったら、ぜひ始めてみてください。
私はとても楽しみながら、入門科と講師科を終えることができました。

これから始める方、今頑張っている方のヒントに少しでもなれば嬉しいです。

添削課題の1回目からの記事は、こちらの『内容』の項目にまとめています。